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サヨナラCOLOR

大船の谷戸池の水面は、散り落ちた花びらで、桜色に染まっていました。

また、来年までサヨナラ♪

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by hashirako | 2013-03-30 17:49 |

時の止まった校舎にて 〜 高松分校

春分の日、山北にある高松分校に行ってきました。

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高松分校は、神奈川県最後の分校で2010年に閉校になりました。
かつて、ここには、1年生から3年生まで通っていました。4年生からは本校に行きます。
最盛期には、15名ほどの生徒がいたのだとか。

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ここは、戦後すぐに、緊急開拓事業として、酪農を目的に開拓された集落なんです。

今のような舗装路も勿論なく、小さな山道を子どもたちが、毎日、通ってきたんですね。。

みんな、ここで遊んだんだ・・・・嬌声が聞こえてきそうだよ。

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裏に回ると、子どもたちが描いた鳥や草花の絵。
そっかぁ、当たり前だけど、ほんの少し前まではさ、ここに子どもがいたんだよね・・・・。

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どの絵もすごく丁寧に描かれているの。 マンツーマンで先生が指導したのかな・・・・? 
ほら、もっと図鑑を良くみてごらん? クチバシのカタチに特徴があるんだよ・・・・とかね

それで、子どもたちが、一生懸命描いてね。

そんなよくある光景を想像しながら、一枚一枚の絵を見ていると、ちょっと胸が痛くなってしまいます。

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カーテンの隙間から、教室も覗けます。

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この広い教室で、最後のほうは、真ん中あたりに机が一つか二つだったのかなぁ・・・・?

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もう主のいない下駄箱。

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トイレにも、鳥の絵が。 自然を大切に暮らしてきたんでしょうね。

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みんな、どこへいったんだろ?

よそからきた人間が、勝手にセンチメンタルに浸ってても、はた迷惑な話なんだけど、ここから巣立った子どもたちに、ああ、そう、自分の子どもも含めて、子どもたちみんなに幸が多いことを切に願うよ。

って、思った春の日でした。
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by hashirako | 2013-03-29 22:51 | 街ぶら

世界はそれを青春と呼ぶんだぜ

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夕焼けの中で、ジャンプなんて、ちみたち、眩しすぎるZ☆  
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by hashirako | 2013-03-28 19:36 |

新青崩隧道

ユーシン渓谷沿いに伸びる玄倉林道にある新青崩隧道に行ってきました。
いや、行ってきたというより、ユーシン行くのには、通らざるおえなかったので、おしっこちびりそうになりながら、通ってきたんです♪

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『新』とつくだけあって、『旧』の隧道もあるんです。というか、あったんです。
『旧』は落盤の危険性があるとのことで、平成19年に閉鎖されてしまったんです。

で、その隣に掘られたのが、この『新』なんです。

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隧道界では、白亜の大理石と言われている(←ごめん、今、つくった)真新しいコンクリートに、妙な冷酷な非情さを感じてしまいます。

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ああああ、先、見えないよ・・・・  当たり前ですが、トンネル内に照明なんてものはありません・・・。

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しかも、このトンネル、途中でカーブしていて、真ん中あたりに来ると、両端が全くみえなくなり、気づくと自分が圧倒的な闇の中にいます。 

この気づいた瞬間が怖いんだ・・・・  あれ? あれれ? ホントに真っ暗じゃん、どうしよーって。
そのうち、目が慣れるだろうと思っていましたが、まったく慣れることなく、逆に、方向感覚を失います。 これがまた怖い。

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トンネルの途中で、『旧』とつながるんですね。 もちろん、『旧』には入れないのですが・・・。

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やっと、出口が見えてきました。

写真撮っていたので、置いてけぼりです。  ちょちょちょーー、まぢで待ってくれ。

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出口には、立派な落石防護のロックシェッドがあります。

これは、ちょうど、出てきて、後ろを振り返ったところですね。 やっぱり、いーなー、外♪

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もう、落石だらけで、このロックシェッド君がなければ、あっという間に道が土砂で埋まっちゃうんでしょうねー。
ロックシェッド、いい仕事してます。

いやー、怖い怖いとは聞いていましたが、ヘッドライトを切った瞬間、自分の顔の前に手を持ってきても、まったく見えない闇というものは、怖いです・・・・

瞬間的にやってくるんだよなー、闇の恐怖。 うって感じで。 

えー、ちびりたい方、ぜひ、どうぞ♪  

でも、ここ、それなりにメジャーなハイキングコースなので、ハイカーやファミリーとかも歩いているんですけどね・・・・

びびりすぎか、オレ・・・・。
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by hashirako | 2013-03-28 13:04 | 街ぶら

小田原城址公園 夜桜ライトアップ

小田原城址公園のライトアップされた夜桜を仕事帰りにぽきぞーてんてーと見てきました~♪

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ライトアップされた夜桜を見るのは初めて。

思わず、息を飲むとはこのことで、闇夜に妖しく浮かび上がる桜の姿に一目惚れ♪

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白と黒のバランスがホントにきれいで・・・・

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それに、桜と城がよく合うんです!

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えっと、実は、三脚のクイックシューを忘れてしまって・・・・気合いの手持ち撮影です・・・(汗)

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この日は、風がほとんどなく、水面が鏡のようで・・・・夜桜の美しさを倍増させていました♪

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小田原城址公園の桜は、花見の穴場スポットですね~。

平日の夜ということもありますが、こんなにキレイなのに、花見も撮影もかなり余裕で、ストレスフリーです♪

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本丸もいいけど、ここの夜桜は、やっぱりお堀周りが一番かも♪

小田原城址公園の夜桜ライトアップは、点灯時間が18時~21時で、桜が散るまでやっているそうですので、風のない夜にぜひどうぞ♪

かなりおススメです!
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by hashirako | 2013-03-27 20:11 |

サクラ、撮りました♪

サクラ、撮りました♪

ふんわりとしながらも、どこか凛としている姿は、やっぱり、心惹かれるものがあります。

春って、いいなぁ~♪

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by hashirako | 2013-03-25 17:18 |

偉い兄貴になりたくて

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大船の松竹撮影所跡にたつフーテンの兄貴のタイル画まで朝ランしたあと、スマホで寅さんの名言集なんてみながら、トボトボ帰ってきました。


『寂しさなんてのはなぁ、 歩いてるうちに 風が吹き飛ばしてくれらぁ』

『あぁ 生まれてきて良かったな、って思うことが何べんかあるじゃない。 そのために人間生きてんじゃねえのか。
そのうちお前にもそういう時が来るよ、 な? まぁ、がんばれ』

『何時までも茶づけ食ってんじゃないよ、  口の中で、うんこになりますよ』

『お前と俺とは、別な人間なんだぞ。 早え話がだ、俺が芋食って、お前の尻からプッと屁が出るか!』

『でも、だけどね。レントゲンだってね、ニッコリ笑って映した方がいいの。 だって明るく撮れるもの。その方が・・・』

『たった一度の人生をどうしてそう粗末にしちまったんだ。 お前は何の為に生きてきたんだ
  なに? てめえのことを棚に上げてる? 当たり前じゃねえか。 そうしなきゃこんなこと言えるか?』

『そうよ、人生は賭よ』

『お前もいずれ、恋をするんだなぁ。 ああ、可哀想に』

『ああ、いい女だなあ、と思う。 その次には、話がしたいなあ、と思う。ね。
 その次には、もうちょっと長くそばにいたいなあ、と思う。
 そのうちこう、なんか気分が柔らかくなってさ、ああもうこの人を幸せにしたいなあと思う。
 もうこの人のためだったら命なんかいらない、俺死んじゃってもいい、そう思う。
   それが愛ってもんじゃないかい』

『今度あの子に会ったら、こんな話をしよう、あんな話もしよう、そう思ってね、家出るんだ。
 いざその子の前に座ると、ぜんぶ忘れちゃうんだよね。
 で、バカみたいに黙りこくってんだよ。
 そんなてめえの姿が情けなくって、こう、涙がこぼれそうになるんだよ、
 な、女に惚れてる男の気持ちって、そういうもんなんだぞ』

『そりゃ今は、悲しいだろうけどさ。 月日がたちゃ、どんどん忘れて行くものなんだよ。
忘れるってのは、本当にいい事だな。』

『どうした みんな元気を出せ もうすぐ青い鳥が 見つかるぞ』

『青年、行け!』

『じゃ、また、夢の続きを見るとするか』


いいよね、どれも。 寅さんに言われると、こぉ、ぐっとくるよねぇ・・・・ 朝から沁みちったわさ・・・・
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by hashirako | 2013-03-24 20:12 | 街ぶら

路地と江ノ電  海と江ノ電

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路地と江ノ電は、ベタながら、やっぱり絵になります。  撮ってて萌え萌えで、楽しいぃ~♪

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今度は、海と江ノ電♪  う~ん、海キラキラ♪



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おまけ♪

小動神社の狛犬さん。  赤いほっかむりで、カワユスでした♪
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by hashirako | 2013-03-24 19:13 | 街ぶら

ねむねむ

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外は花冷えの午後ですが、窓際はポカポカしてて・・・・ねむねむです♪

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あらら、こちらは、こんな姿で爆睡です♪   いい夢見ろよ~♪
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by hashirako | 2013-03-24 12:52 | 動物・虫

黄色の世界

山北の駅あたりから、山を見上げると、ふわーんと黄色の世界が広がってました。

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そう、あたり一面、菜の花が咲き乱れていたんです。
こういう田舎道をのんびり走りながら、写真なんか撮りたいなぁってずっとどこかで思ってて・・・。
夢見た景色が目の前に、といったら、かなり大袈裟だけど、そうそう、こういうことしたかったんだなぁって思いながら、ゆるゆる走ってました♪

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なんもないじゃん!って言われれば、なんもないんだけどね・・・。

でも、ほら? こんな柔らかい日差しの下、青い橋があるんだぜ! 
とくに図ったわけじゃないのに、それが現れるだよ。  すごくない? すごいって!

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菜の花ってこんなに遅く咲くんだっけ・・・・でも、なんでもいーや、最高のタイミングの中に僕らいるのは確かだね♪

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そう、ここに来た理由は、尺里峠を走りがたいがため。 あっ、走るって、ランです。

ちなみに、尺里峠は、「しゃくりとうげ」ではなく、「ひさりとうげ」と読みます。
地図を見て、それなりにうねうねしているなって思ってましたが、いやはや、どうして、キツイ!

カーブを曲がるたびに、終わりかと思うと、まだまだ、上のほうへ道が伸びているのが見えて、ひさびさ、泣かされました。

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もう、ちみ、どこでも生えるだね。  ここは、高松山からの農道。

尺里峠を上がった後、高松分校跡に寄ったんです。

で、そのあと、高松山に上って、ふかふかトレイルをだーっと駆け下りてね、それに続く農道がこれでした。
ここが、また、黄色の世界の真っただ中って感じでね。気持ちよかったなぁ~♪

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この黄色の世界、まだまだ、世間的にはマイナーなのかもしれません。

でも、ホント、いいです♪  自分が、日本の原風景の中にいる感じで、既視感とともに覚える安心感が心地よいのです。

黄色の世界も、この週末ぐらいが最後かもですね。 穴場のお花見スポットで、ねらい目ですよー。
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by hashirako | 2013-03-22 20:21 | 街ぶら