鴫立沢の冬の夕暮れ

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こころなき  身にもあはれは  知られけり

鴫立沢の  秋の夕暮れ


平安・鎌倉時代の歌人西行法師が、大磯の海辺に立ち寄った際に詠んだ有名な歌。



昨日の夕暮れ時には、大磯の鴫立庵のあたりにいました。


ここは、今では、頭上に西湘バイパスが走り、往時の影はありませんが、

目の前の海と夕暮れはきっと変わっていないですよね・・・・。


「無粋なボクちんだけど、それでもさ、鴫立沢の秋の夕暮れってなんかいいよね・・・・」

って、西行せんせー、ボクは、せんせーより800年もあとに生きているけれど・・・

でも・・・

・・・同じことを思いましたよん。
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by hashirako | 2012-12-14 18:00 |
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